GUITARIST×PIANIST×SINGER-SONGWRITER OISHI,YU OFFICIAL WEB SITE

NAME : 大石 悠 OISHI,Yu
DATE OF BIRTH : 1984年 6月 23日
HEIGHT : 176 cm
WEIGHT : 60 kg
BLOOD TYPE : A
BIRTH PLACE : 香川県
A BRIEF SUMMARY OF A OISHI,Yu's CAREER

覚えていないくらいの頃には、もうピアノがありクラシックとジャズと、そしてビートルズがいた。
幼い頃の記憶はとにかくビートルズとデューク・エリントン楽団。
動植物の図鑑を読んだり、絵を描いたりするのがこの頃の楽しみ。

14歳のときに初めてのアコースティックギターを買ってもらう。
ビートルズが弾いているのと同じ楽器を弾くのが嬉しくてしょうがない。
夕食時も離さないので、ギターの内部に乾いたお米がたまる。

この頃、カセットMTRで曲を構築し始め、一人でもバンドみたいになっていく楽しみを覚える。
中学の同級生と初めてのバンド「小枝」結成、ギターとボーカル担当。

15歳、YAMAHA主催のTeen's Music Festival 香川県大会にて奨励賞を受賞。
16歳、Teen's Music Festivalにて優秀賞を受賞。香川県大会でも奨励賞を受賞。
17歳、Acoustic Teen's 香川県大会にて優秀賞を受賞。関西大会へ出場。
徐々にオリジナル曲を増やしていき、作曲の楽しさを満喫。

高校三年、ロックとファンクをやるバンド「BOOGIE DOGS」結成。
メンバは、大石悠(Guitar, Keyboard, Vocal)、須崎誠(Bass, Vocal)、赤松稔基(Guitar)、谷和哉(Drums)。
18歳、香川県内を受験勉強もせずにライブをする。谷のみ進学を真剣に考え、塾に通う。
オリジナル曲「僕のことにはみじんも触れず」「秘密」でTeen's Music Festival 香川県大会進出。
この頃に本格的にブラックミュージックに浸かり始める。

2003年、高校を卒業後、渡英。
ロンドンで英語を勉強する傍ら、現地のミュージシャンとセッションをして本場の音楽に触れる毎日を過ごす。
憧れのビートルズやジミヘンドリクスの歩いた道を歩く。

2004年、8トラックのカセットMTR購入。以後2008年までメインの録音機材とする。
4月上京。
都内のライブハウスで弾き語りを始める。オリジナル曲を猛烈に作る。

2005年、オルガンタイプのキーボード購入。
オリジナル曲がよりファンク色を強め、ルーツミュージックを意識した音作りに没頭。

2006年、ロンドンの仲間と東京の仲間と地元の仲間とで「Mustafolic Explosion」を結成。
メンバは、大石悠(Guitar, Keyboard, Vocal)、山本健太(Heavey Metal Guitar)、深谷裕二(Bass, Vocal)、谷和哉(Drums)。
2007年、谷の脱退によりドラムを担当する。
好きなドラマーはMichael Shrieve(Santana)、keith Moon(The Who)、Mitch Mitchell(Jimi Hendrix Experience)。

2009年「大石悠&B3」結成。
メンバは大石悠(Keyboards, Guitar, Vocal)、中村実(Guitar)、内藤宏明(Bass)、福島エイジ(Drums)。
ピアノとオルガンをサウンドの軸に、他のどのバンドとも似ていないバンドサウンドを目指す。

日常の風景を俯瞰図的に切り取ったような言葉を、今の自分にしか作れない音楽に乗せることで、新しい形のソウルミュージックになることを
実感していくのが最近の楽しみ。

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